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路地裏探検隊 『life #67』


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六道の辻・魔界巡り 〜 小野篁と幽霊の子育て

 

BGM : Talk of the Town / Jack Johnson & Kawika Kahiapo


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『六道の辻』は通称で、現在の松原通が轆轤町(ろくろちょう)にさしかかるところの
辻を指しています。
当時は風葬が習慣であり、蓮台野、化野、鳥辺野などに屍骸が投捨てられていました。
ここはその鳥辺野、冥界への入り口にあたる辻なんですね。
ちなみに『六道』とは冥界の種類のことで、『天上、人間、修羅、鬼畜、餓鬼、地獄』
のうち、生前の行いにより六道のいずれかに導かれることになります。
この辻のところにあるお寺さんが地蔵堂(西福寺)。普段は近所のおばあちゃんがやって
来て、お線香をあげたり猫と遊んだりしている長閑な地域のお寺さんですが、ここも
ご多分に漏れず結構怖い由緒が^^;
このお寺には「壇林皇后九想図」という、亡くなった人が腐敗し、白骨化して、土に
還る様子をリアルに描いた恐ろしい絵が保管されています。
普段は非公開ですが、お盆の時期に公開されますので、勇気のある方は是非^^;
 
 

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さて、この辻の向かいには何やら怪しげな看板が掛かっています。昔ながらの飴を売って
いるお店ですが、『幽霊子育飴』とはこれ如何に…

…昔々、江村氏の妻が亡くなり、埋葬して数日経った頃、土の中から赤ん坊の泣き声が
聴こえてきたので急いで掘り返してみると、亡き妻が産み落とした赤ん坊がいました。
当時、毎夜近所の飴屋に飴を買いにくる婦人がいて、皆気味悪がっていましたが、赤ん坊
が掘り起こされたあとは、ピタッと飴を買いにこなくなったそうです。
亡き妻は幽霊になって飴を買い、自分の赤ん坊を育てていたのです。
掘り起こされた子は8歳で得度し、後に高名な僧になったということです。
 
 


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やがて、この飴を誰いうとなく『幽霊子育飴』と呼ぶようになり、京都の名物になりました。
僕はこの時期のど飴代わりにこれをよく買って帰ります^^
 
 

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さて、この六道の辻には京都屈指の不思議なお寺、六道珍皇寺があります。
先ほど六道の辻は鳥辺野、この世とあの世の境だと言いましたが、その名残の行事が
盂蘭盆会の期間、ご先祖さまをこの世にお迎えし、再びあの世へお送りする五山の送り火
です。
六道珍皇寺には『迎え鐘』という鐘があり、盂蘭盆会の始まる8/7〜8/10、六道まいり
と称してこの鐘を鳴らし、ご先祖さまの霊をこの世にお迎えします。
 
 

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この迎え鐘、常時鐘楼の中に閉じ込められており、鳴らす際にはこの穴から覗いている
縄をグッと引きます。
噂では、中にある梵鐘の下は空洞で、地中深く地獄まで続いているのだとか…
 
 

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場所は変わって寺町三条の繁華街のど真ん中にある矢田寺。こちらのお寺には、お迎え
したご先祖さまを再び冥界に送り出すための『送り鐘』があります。
 
 

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荘厳雄大な五山の送り火も良いですが、市井の地蔵尊で静かにご先祖さまを見送るのも
古くから伝わる京都の良き習慣です^^
 
 

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ところで六道珍皇寺の閻魔堂には、閻魔大王と小野篁(おののたかむら、小野小町の
祖父)の像が安置されています。
小野篁は昼間は朝廷に出仕し、夜は閻魔大王に仕え、裁きを手伝ったと云う怪しげな
伝説が残る人物です。閻魔大王に仕えるには閻魔庁、すなわち冥界に行かなければなり
ませんが、彼はこの六道珍皇寺にある井戸を通じて冥界に行くことが出来たそうです。
 
 

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本堂脇の格子窓を覗くと、今でもその井戸を見ることが出来ます。写真ではわかりにくい
ですが、朱色の灯籠の向かって右脇にあるのがその井戸です。
小野篁がこの井戸を通じて冥界と行き来してた話は、『今昔物語』でも確認することが
出来ます。
おまけのエピソードとして、嵯峨天皇が小野篁に、『子子子子子子子子子子子子』を何
と読むかと謎掛けしたところ、彼はあっさり解いてしまったと『江談抄』に書かれて
います。ちなみに、『ネコのコのコネコ、シシのコのコジシ(猫の子の子猫、獅子の子
の子獅子)』という意味です^^

さて、小野篁は六道珍皇寺からあの世に行きましたが、実はこの井戸は片道一方通行で
あり、ここからこの世に戻って来ることは出来ないんですね。六道珍皇寺が『死の六道』
と云われるのはこのためですが、小野篁は一体どこからこの世に帰ってきたのでしょうか?
 
 


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その答えは、上嵯峨の六道町にあった福生寺です。しかし、この寺は明治の初めに廃寺
となり、先日山門に車が突っ込んだことで有名な清涼寺(嵯峨釈迦堂)の境内西側にある
薬師寺に遺仏などが全て移されました。
この地名からわかるように、ここにも六道の辻があり、同じく帰還のための井戸があり
ました。
 
 

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井戸そのものは埋め立てられてなくなってしまいましたが、薬師寺の本堂脇には『生の
六道』の碑がしっかり建っています。冥界からこの世に帰って来ることからこう呼ばれて
いたんですね。
 
 

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東山の六道珍皇寺から何故嵯峨野の清涼寺?、と思われるかもしれません。
実はこの嵯峨野のすぐ先にあるのが化野。東の鳥辺野と対をなす西の冥界との境界線
なんですね。この化野には化野念仏寺があり、毎年お盆の時期には千灯供養が行われ、
死者の霊を慰めます。

さて、いかがでしたでしょうか。以前安倍晴明のお話、御所の鬼門のお話などをしま
したが、今回もかなり怪しいお話しになってしまいました^^;
また機会があれば京都の不思議なお話などもして行きたいと思います^^
 
● with GR Digital ll
 
 
【おまけ】


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日帰りで
 
 
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温泉行ってきました^^

 

Comments:40

uhcptbcm 08-01-06 (日) 0:56

こんばんは^^
亡き祖母や義父の存在を感じることがありますが
やはりこちらとあちらは通じていたのですね☆
(ちなみに霊感などがあるわけではありません^^;)
温泉ではゆっくりできましたか^^?

はるひ 08-01-06 (日) 0:59

ひろさんこんばんは(^^)
今回のちょっと怖めなお話も勉強になりました。
真冬にこういうお話も風情?があります?ねf^_^;今は町の真ん中にある場所も実はこんな意味あったんや~って思えした。
まだお休みモードな頭の中を、ちょっとずつ冴えさすにはこんなかんじのお話もよいかも(笑)
ひろさんは温泉でほっこりモードいいですね(^0^)/

SANADA 08-01-06 (日) 1:03

こんばんは~
ひろさんのお話を読み、また紹介するところに行きたくなりますね^^
幽霊子育飴の話は子供の時に絵本で読んだ記憶がありますよ。
実際に飴を食べる時に「本当だ!本の中の店が実在だ」と何か不思議な感じでした^^

hanakurohan 08-01-06 (日) 1:14

こんばんは。
幽霊子育飴のお話は京都に訪れた際に聞いたことがあります。
怖いというよりは切なさと母の強さを感じました。
怖い話が大好きというわけではないですが、
今回のお話のような不思議話は好きです^^
はなくろ

myu-avocado 08-01-06 (日) 1:19

ひろさんが大好きなお話しですね。
このお話しはいつか記事にするだろうなあって思っていましたもん(笑)。
ところで先日東京で「幽霊子育飴」を売っているのを見つけてちょっとショック。
東京って何でも買えちゃって、なんかイヤなところだなあって思っちゃいました(笑)。

私も昨日、日帰りで温泉に行ってほっこりしてきました♪
また明後日からがんばらなくちゃね!

風美香 08-01-06 (日) 10:27

4日5日の連載、興味深々で拝見しました。
「幽霊子育飴」は今度の京都行きのお土産候補№1です。
先ほど実家から戻りました。
また日常の始まりです。
ひろさんの素敵な写真と洗練された言葉のひとつひとつに癒されながら
頑張らなくちゃ!!
雪の温泉地・・・これも魅力的!!!

Milk 08-01-06 (日) 11:44

むふふ、私の大好きなお話であります。
私は六道珍皇寺さんのお盆に境内にかかっている
熊野観心十界の図を見るのが楽しみなんですよ。

日帰り温泉いいですね。
昨日、大原に行ってきましたが時間がなくて足湯に入れなかったのが心残りヾ(^^;)

zapzap-kimama 08-01-06 (日) 13:13

こんにちは♪
怖めなお話ですが、興味をそそられます^^
”幽霊子育飴”が京都の有名なお土産だったんですね。
今度行ったときは探してみます♪
雪見風呂、いいですよねぇ(#^^#)

08-01-06 (日) 14:05

ひろさん、こんちには♪
読みごたえ十分な不思議なお話をありがとうございますm(_ _)m
世の中には知らないことがたくさんあるなぁってあらためて感じ入りました(^_^;)
それにしても温泉うらやましぃ~**

cat's eye 08-01-06 (日) 14:33

 おお怖!やれ怖!!と、横目で全部読んでしまった私。
ほんとに飴が売られているのも面白いですね。

 何となく、いろんなものをどんぶり勘定にする京都らしいお話だと思いした。
長い時間の中で、様々な出来事を刻んだ京都、様々な生と死をたくましく抱え込んで生きる町の人々!って、私も京都で生まれて、京都で育ってきましたが・・・
 結構この手のお話が京都には、ありますねぇ。忘れていたものを思い出しました。

 次回が、楽しみ楽しみ。

photobananas 08-01-06 (日) 16:17

こんにちは。
不思議(ちょっと怖い)お話、どうもありがとうございます。
すごい名前の飴ですね。
今度京都に行った時に使わせていただきます。
こういう話をすると、妻(←怖い話は超苦手)は、
きっと眠れなくなると思います(笑)

takahashi05830 08-01-06 (日) 17:25

今晩は、高橋です。
幽霊子育飴、たぶん一生なめないだろうと思います。
御負の二枚に惹かれました。
「くらま温泉」にでも行かれたのでしょうか?
お礼にこんな願望即興俳句を詠んでみました。
    雪の降る温泉宿の五日かな
おそまつ。ありがとうございました。

masa6521 08-01-06 (日) 19:56

「六道の辻」は数年前に通りましたが、陰気な感じを受けました。
なんとなく、その理由がわかりました。
その時「幽霊子育飴」を買ってみようと思いましたが、お店の人がおらずに買えませんでした。
こういう話はすごく興味がありますので、またお願いします。

行ってこられた温泉は城崎温泉ですか?
日帰りでもゆっくりできればいいですね^^

kanon1164 08-01-06 (日) 20:12

こんばんは
魔界スポット、興味津々で拝見いたしました。
怖めの話、大好きなんです・・・・ふふふ
>勇気のある方は是非^^;
本気でその気になってます(笑)

echoes06 08-01-06 (日) 20:45

う~ん、怪しいお噺ですね。
でも興味深々で読ませていただきました。
『今昔物語』…読んだことはありますが、この話は知らないなあ。
似たような話がいっぱい書かれてありますしね。
『今昔物語めぐり』なんてのをしても、面白いかも知れませんねえ。
奈良が舞台になってる噺もけっこうありますし…。

08-01-06 (日) 21:28

布袋様がにこやかにお出迎えですのに、読み進んでいくうちに
なにやら怖~~いお噺が~~!
子育て飴、聞いたことはありましたがこんな由来があったんですね!
幽霊と冠が付く名前も凄いですね。
子育てしない人が舐めてもいいんですか?(爆)
それでは私も、買い求めて見ましょう。
とても興味あります。又聞かせてくださいな。

dianas 08-01-06 (日) 21:51

こんばんは!興味深く読ませていただきました。
今昔物語にこういうエピソードが盛り込まれていたんですね。
古文が苦手だったから、面白いお話を読む機会を失っていたなぁ。
子育て飴は初めてしりました!
ひろさんは毎年のど飴代わりに買っていたというのも面白いです(^^)
「幽霊」の飴が名前になっているのも極めて珍しですが、
ほんわかするお話です。またいろんなお話を教えてくださいね。

easykyoto 08-01-06 (日) 23:14

♪uさん
こんばんは(^^)
あくまでお話ですからね。。
その辺の感覚は人それぞれでしょうね(^^)

sattorama 08-01-06 (日) 23:16

こんばんは、ひろさん^^
え~、恐る恐る開いてみると笑顔の布袋?さま^^
ちょっと安心~^^ でも内容は怖いから読んでません(笑)
して、幽霊子育飴ってどんな飴が入ってるんですか?
みてみたひ^^

easykyoto 08-01-06 (日) 23:16

♪はるひさん
こんばんは(^^)
普段何の気無しに歩いてる通り、町名、そんなものに意外な謂れが
あったりしますから、探検は止められないんですよね(^^)

桜子 08-01-06 (日) 23:16

こんばんわ^^
この手のお話、怖いけどスキかも?^^
六道珍皇寺さんにはまだ行ったことがないので、
いつかは行ってみたいです。
でも、ひとりじゃ怖いなぁ、やっぱり^^;
PS.温泉で雪景色とは、オツですね。一杯欲しくなっちゃう。笑*^^*

easykyoto 08-01-06 (日) 23:17

♪SANADAさん
こんばんは(^^)
昔話や歴史の本にでて来るようなものが実在する街ですからね、京都は(笑)
僕もここ数年でかなり驚かされましたよ(^^)

easykyoto 08-01-06 (日) 23:19

♪はなくろさん
こんばんは(^^)
幽霊子育飴のお話は有名ですからね(^^)
ただ、そのお店がどこかと聞かれると、案外皆さん知らないようで。。(^^;

easykyoto 08-01-06 (日) 23:21

♪myuさん
こんばんは(^^)
このお話は本当はとてつもなく長いお話なので、記事にするのをずっと
躊躇してたんですよ。
因縁をたどっていくと、とんでもない数のお寺や人物の記事を書かないと
いけないので。。(^^;

easykyoto 08-01-06 (日) 23:23

♪風美香さん
こんばんは(^^)
甘さに癖のない飴ですから、ぜひお土産に(^^)
のどが弱いのでこの時期手放せません(^^;

easykyoto 08-01-06 (日) 23:25

♪Milkさん
こんばんは(^^)
お盆の頃のこの界隈は独特の雰囲気ですよね。。(^^;
たまにはゆっくり温泉につかるのも良いもんです(^^)

easykyoto 08-01-06 (日) 23:27

♪zapzapさん
こんばんは(^^)
八つ橋や漬け物みたいに有名ではありませんが、根強い人気があるようです(^^)
分かりにくい場所にありますが、なんとか探してみてくださいな(^^)

easykyoto 08-01-06 (日) 23:28

♪杏さん
こんばんは(^^)
京都の不思議をひもといたら、それだけで一つのブログが出来て
しまいますから、程々にしておきます(^^)

easykyoto 08-01-06 (日) 23:30

♪cat’s eyeさん
こんばんは(^^)
ありがとうございます。残念ながらこれでこの記事は終了なので、
次回はございません。。(^^;

easykyoto 08-01-06 (日) 23:31

♪photobananasさん
こんばんは(^^)
怖がりな人に怖い話をするのってちょっと楽しかったり。。(^^;
こんなこと行ったら誰も遊んでくれなくなりますね(笑)

easykyoto 08-01-06 (日) 23:32

♪高橋さん
こんばんは(^^)
今日も一句、ありがとうございます(^^)

easykyoto 08-01-06 (日) 23:33

♪masaさん
こんばんは(^^)
また時間があればこんなお話もしてみようと思います(^^)

easykyoto 08-01-06 (日) 23:34

♪kanonさん
こんばんは(^^)
>本気でその気になってます(笑)
ではまずは曼殊院にある幽霊の掛け軸からご覧になってくださいな(^^)

easykyoto 08-01-06 (日) 23:36

♪echoesさん
こんばんは(^^)
平家物語は結構検証してますが、その他はあまり触れてませんね。。
また機会があれば所縁ものをやってみたいと思います(^^)

easykyoto 08-01-06 (日) 23:42

♪紅さん
こんばんは(^^)
産まれたばかりの子には飴ではなく乳だと思うんですが、野暮な突っ込み
は止めておきます(^^;
↑の情報では東京でも買えるそうなので、是非一度お試しを(^^)

easykyoto 08-01-06 (日) 23:44

♪dianasさん
こんばんは(^^)
いろんなところでお話ししてますが、やはり由緒を知ってから訪ねると、
何倍も旅が楽しくなると思います。
どうですか?今から古典を読みふけるのは。。(^^)

easykyoto 08-01-06 (日) 23:47

♪桜子さん
こんばんは(^^)
六道珍皇寺は普段行ってもそれほど面白いところではないので、近くを
観光したときに、ついでに回るくらいで良いと思いますよ(^^)

easykyoto 08-01-06 (日) 23:51

♪さとさん
こんばんは(^^)
琥珀色の飴で、金槌で砕いたような不揃いな飴なんですが、甘さすっきり
の甘露飴みたいな味ですね(^^)
検索したら多分写真アップされてると思いますよ(^^)

makochi09 08-01-08 (火) 22:50

こんばんは京都も雪が降ったんですねぇ
駅と線路と雪景色って似合いますよねぇ
さて、『幽霊子育飴』のお話・・ちょっとぞくっとしましたが・・
子を想う母の心はたとえ亡くなってもずっと永遠なんですね
ちょっと神秘的で素敵な話だなって思いました

easykyoto 08-01-09 (水) 23:12

♪makochiさん
こんばんは(^^)
最後の雪は京都のものではないですよ(^^)
幽霊子育飴の逸話は教科書に載ってても良いと思うんですけどね(^^)

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