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一の鳥居

  • 2005-10-05 (水) 19:08
  • 街角


順逆二門に無し 大道心源に徹す 五十五年の夢 覚め来れば 一元に帰す

BGM : Rasa Morena / Asa Blanca

Comments:12

takahashi05830 05-10-05 (水) 20:38

今晩は、高橋です。
鳥居フェチにはたまらない作品です。
明智光秀の辞世の句の「五十五」に反応してしまいました。
去る9月30日で、小生は55年生きてしまった。
先に遠くに旅立つ友が増えてゆく‥‥‥‥‥。
光秀よりどれだけ長生きできるのだろうか。
大好きだった俳優の成田樹夫が死去したのも五十五歳です。
お礼に即興の拙句をどうぞ。
  秋天に一の鳥居の聳えけり
おそまつ。ありがとうございました。

takahashi05830 05-10-05 (水) 20:40

“成田樹夫”は“成田三樹夫”の間違いでした。訂正いたします。

easykyoto 05-10-06 (木) 2:18

★高橋さん
ここは愛宕山詣の入り口、一の鳥居(鳥居本)です。光秀はここで謀反を決意したそうです。
この辺りを化野といいますが、「あだしの」とは「悲しみの地」「はかない処」という意味です。
昔から都の西の風靡の地(無常所)であり、都の東では鳥辺野が風葬の地とされていました。
都の東の無縁仏は六波羅密寺で供養され、化野の無縁仏は念仏寺の草創で供養されるのが慣しとされていました。
光秀は小栗栖で自害しましたが、一説には落ち延びる途中、ここ鳥居本で辞世の句を残したとも伝えられています。

今日はコメントを頂けてないので、久しぶりにゆっくりお返事させて頂きました(^^)

kenwan56 05-10-06 (木) 6:23

お写真に添えられているのは明智光秀の辞世の句なのですか…..
初めて知りました。
骨太で力強い感じで、僕の明智光秀に対するイメージと随分違います。
と言っても、司馬遼太郎の「国盗り物語」に出て来る光秀しか知らないんですが….
本物の光秀についてもっと知りたくなりました。

youpv 05-10-06 (木) 10:04

おはようございます。
仏野念仏寺と愛宕念仏寺の間にある鳥居ですね。
すごくカッコイイ鳥居ですね。ほれちゃいそうです。

もう少し清滝の方に行ったら清滝トンネルがありますよね。
昼間はOKですが夜はあまり通りたくない場所です(w
(私は怖がりなので)

easykyoto 05-10-06 (木) 22:05

★kenwanさん
どんなことでも、自分で調べるというのは大切なことですね(^^)
意外と思い込みをしているものです。。。

easykyoto 05-10-06 (木) 22:07

★youpvさん
あそこはシャレになりません。何度怖い目にあったことか。。。(笑)

kaleidoscope46 05-10-07 (金) 13:00

ここの鳥居、何かカッコ良いですね!普段、石の切り出しの鳥居ばっか
り見てたせいか、こういうカッコ良い鳥居を見ると、食い入る様に見てし
まいました(笑 いや~ほんと作った人のセンスも良いな~(笑

bunnyscafe 05-10-07 (金) 20:44

↑の記事のよい事。。
どうか私にも静かにお祝いさせて下さいませ。

easykyoto 05-10-07 (金) 22:54

★カレントさん
かっこいいっしょ(笑)
たぶん京都一かっこいいと思います。現物を見せてあげたい。。。

ip2005 05-10-08 (土) 0:49

久しぶりに、牛乳瓶がある風景をみました
むかしは、どこでもあったような気がします。
ーなつかしいぃ〜

easykyoto 05-10-08 (土) 20:11

★ip2005さん
今のご時世、口に入れるものを玄関に出しとくのは勇気がいりますからねぇ。。。
なんか悲しいですね。。。

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