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吉野太夫(1/2)

  • 2007-07-01 (日) 21:01
  • 街角

角屋

BGM : Golden Lady / Soulive

徳子は六条三筋町の店に預けられ 太夫に仕える「禿」となった

彼女は幼少の頃からの美貌に加え 数多の諸芸に精通していたことから

わずか十四歳で 従五位の位である「太夫」の地位に就いた

「ここにさへ さぞな吉野は花盛り」

廓内に咲いたささやかな花盛りを眺め 涼やかに詠うその姿から

『吉野』という名が与えられた

町衆は彼女と同席できることを最高の名誉と語ったが

彼女の情の厚さ、心の深さがそうさせたことはあまり知られていない

Comments:45

みや みゆっ 07-07-01 (日) 21:09

ひろさん。
写真、すっすご過ぎます。 
本当に、その場所にいるような?錯覚おこします。

youpv 07-07-01 (日) 21:12

こんばんわ~。
角屋さんですね。
2枚目の濡れた石畳といい、坪庭といい、松が見える部屋といい
素晴らしすぎます。
以前、行った時は日差しが強すぎて撮れませんでしたが
また行きたくなってきました(^-^)

Milk 07-07-01 (日) 21:19

やはり角屋さん、見るからに格式がありますね。

才色兼備の吉野太夫がでてきそうです(*^_^*)

chibi_kaho 07-07-01 (日) 21:28

う~ん、う~ん、どうやったらこういうしっとりと品のある
写真が撮れるのか、考えても答えが出ずに熱が出そうです(>_<)
2枚目の石畳の情緒、最高っ!

judy 07-07-01 (日) 22:07

ん~~~~~ 宮尾登美子の世界が浮かんできてしまいました。

落ち着くな~~
2枚目4枚目 8枚目 好きです(^^

akashiahime 07-07-01 (日) 22:11

思わず息を呑む!
すごいです!
吉野太夫のすごさを感じ、
胸がなんというかどきどきしてきました。
Golden Ladyだったのですね。

07-07-01 (日) 22:24

今晩は、実にしっとりと角屋さんを眺めています。
村上松園の描く艶やかで気品のある吉野太夫を思い出しながら・・・。
あの才識兼備の女性がここに立っておられたのですね!
凛としたものを感じました。
是非見たかったところなので、ひろさんありがとうございました。

実は一度ここに泊まりたくてお正月の予約を入れた事がありました。
角屋さんでお正月気分を味わいたくて!
もう数ヶ月前から満杯なんですね。
一度はこんな贅沢もしてみたい紅です。

tolliano_papan 07-07-01 (日) 22:43

こちら、毎度妖しい雰囲気が漂っていて、
なんとも魅かれるものがあります^^;

ひろさん、新しいレンズっすか?

takahashi05830 07-07-01 (日) 22:54

今晩は、高橋です。
四、五、六枚目の坪庭は味わい深いものです。
瞑想出来そうです。
お礼にこんな即興俳句を詠んでみました。
   青葉闇吉野太夫の角屋哉 
おそまつ。ありがとうございました。

mmd 07-07-01 (日) 22:57

こんばんは!

まるでドラマか映画のセットのようですねー
俳優さんが写っていてもおかしくないお写真です。
2枚目の雰囲気は特に好きですね!!

photobananas 07-07-01 (日) 23:27

こんばんは。
井原西鶴が「なき跡まで名を残せし・・・」と絶賛した二代目吉野ですね。
お写真を拝見しながら想像すると感慨深いです。

chieko6868 07-07-01 (日) 23:37

こんばんは~^^
最後のお写真、鳥肌たっちゃいました。
当時の明るさというんでしょうか。
今とはまったく違った明るさの中で生活してたであろう
人々のことを想像しちゃいましたよ~^^

4halfmoonbay 07-07-02 (月) 7:08

なるほどね、そうですね。
秀でている方というのはその芸そのものだけでなく
その方の人柄が愛されて上に立っていることが多いですね。
とてもいいお話でした。ありがとう、ひろさん。

zapzap-kimama 07-07-02 (月) 8:37

おはようございます!
わぁ~息を呑むほど美しいです(^^)
何年か前に角屋に行ったのを思い出しました。
松は覚えてましたがこんなに素敵な坪庭があったのですね(^^;

yuu.k 07-07-02 (月) 10:02

テレビで良く見る格子窓、昔だったらこのような形では見ることの出来ない
遊郭の奥の間のながめでしょうね。
ポックリポックリ鳴りそうな石畳とかすかな明かりにうかぶお座敷が印象的です。

susabi2007 07-07-02 (月) 13:59

これが有名な角屋なんですね。
残念ながら見たことは無いので、
じっくり拝見しました。
この中庭を中心に宴が賑わったのでしょうか。

chocorin2 07-07-02 (月) 15:01

こんにちは(^^)
静寂さが伝わって来るようです。
京都の奥の深さ、何度足を運んでも追いつきそうにありませんね(^^;
最近は、なかなか京都へ行くことが出来ないので尚更です。

kaztak1972 07-07-02 (月) 15:16

こんにちは♪
仕事が一段落したので、久しぶりにお邪魔いたしました。

島原は未訪の地なので、こんな素敵な写真を見せていただいたら、
いずれ角屋さんへも足を伸ばしてみなくてはいけませんね。
嗚呼、年々上洛回数が増えていく…。

sattorama 07-07-02 (月) 18:11

こんばんは^^
しっとりとした中庭が素敵ですね~^^
またなんて立派な松でしょう。
お手入れされてる方の心が伝わってくるようです^^
こういう所はなかなか一般ぴーぽーは
入れないところですよね^^
ひろさんのお陰でいろんな所が拝見できます。
ありがとうございます^^

kanon1164 07-07-02 (月) 18:24

こんにちは
この静かな場所で
嘗てどの様なドラマが繰り広げられていたのかと想像するだけで
ドキドキしてきます。
灯りがとても美しいですね。
中でも最後の一枚は見入ってしまいました。

black-and_white 07-07-02 (月) 19:10

(`ー´)ノ
こにちわぁ。

う〜ん、ステキな目線でございます
妙に落ち着くのです(まぢ)
(o^^o)

( -ω-)ノ
ワタクシ、135/2.0も35/1.4も
落してないですから・・・
ちとだけ萌ぇてるだけでございますから。
o(>ω< )o

シゲ 07-07-02 (月) 20:23

こんばんは。
良いですね!落ち着く雰囲気ですね。やはり京都ですね!

淡雪すだち 07-07-02 (月) 20:42

ひろさん、コンバンワ☆
なんだか、焦がれるような、切なさを感じました。(>_<)
しっとりした雰囲気がそう感じさせるのかもしれません。
毎度のことですが(笑)訪れたい!!!
…と思いました☆

volnay007 07-07-02 (月) 22:01

かなり背中にいい意味で、ゾクゾクッときました。(^^

Mlle_Amary 07-07-02 (月) 22:15

こんばんは♪
こちらは一見さんお断りのお店ですか。お名前聞いたことあります。
しっとりと、すごく雰囲気のあるお写真に酔いしれました。
↓のお写真も日常の疲れをほぐしてもらいました。
またお茶復活したいなぁ。。。なんて^^;
私もトリアーノパパンさんと同じく、新しいレンズ購入されました?(にやり^^)
益々楽しみです♪(おいおい勝手にきめるな~~っつうの^^;)
Amary 

ccrkasago 07-07-02 (月) 22:24

最後の写真はゾクゾクします 美しい 大好きな写真です、

yoshidahihi 07-07-02 (月) 22:37

重厚です。
いろんな意味で重厚ですね。

easykyoto 07-07-02 (月) 23:11

♪みやさん
こんばんは(^^)
ありがとうございます(^^)
揚屋というんですが、なかなか他では見られない建物だと思います。
建築に興味がおありなら絶対満足されると思いますよ(^^)

easykyoto 07-07-02 (月) 23:12

♪ckahoさん
こんばんは(^^)
ありがとうございます(^^)
何も考えずに撮ってるんで恐縮ですが、やはり慣れでしょうかね。。
ここにモデルちゃんを連れてこられたら不思議な写真撮れると思いますよ(^^)

easykyoto 07-07-02 (月) 23:13

♪photobananasさん
こんばんは(^^)
そうですね。その吉野太夫さんです(^^)
彼女は賢い上に情が深かったので、あらゆる階層の方々に可愛がられたようですね(^^)

easykyoto 07-07-02 (月) 23:17

♪susabiさん
こんばんは(^^)
これはいわゆる『揚屋』なので、宴はすべて二階で行われます。
芸妓さんを上に揚げるので、揚屋と言われます(^^)

easykyoto 07-07-02 (月) 23:18

♪chocorinさん
こんばんは(^^)
本当にどっぷり浸りたかったら、京都に住むしかないですね。。
最近はそういう本も出てますし、どうですか?(笑)

easykyoto 07-07-02 (月) 23:19

♪kaztakさん
こんばんは(^^)
ほんとお久しぶりです(笑)
ここは訪ねる価値ありますよ。行かれたら絶対二階も見るようにしてくださいね(^^)

easykyoto 07-07-02 (月) 23:22

♪さとさん
こんばんは(^^)
先代の松はもっと立派だったんですが、ちょっと前に枯れてしまったんですよ。。
ここは今ならお気軽に入れますよ。もちろん当時は超高級文化サロンだったと
思いますが(笑)
今でも入れないのは輪違屋という置屋さんのほうですね(^^)

easykyoto 07-07-02 (月) 23:25

♪kanonさん
こんばんは(^^)
ここは新撰組とも関係が深いですから、いろんな時代の激動の様子を
眺めてきたんでしょうね。今はそんなことを感じさせないほど静かですけどね(^^)

easykyoto 07-07-02 (月) 23:26

♪じょさま
こんばんは(^^)
いつもありがとです(^^)
>ちとだけ萌ぇてるだけでございますから。
みんな最初はそういうんですよ(笑)

easykyoto 07-07-02 (月) 23:27

♪シゲさん
こんばんは(^^)
こういう場所はさすがに他では見られないかもしれませんね(^^)
いろんな意味でおもしろい場所ですよ(^^)

easykyoto 07-07-02 (月) 23:30

♪淡雪さん
こんばんは(^^)
確かに切ないお話しが多いですからねぇ。。
京都はいつでも淡雪さんをお待ちしておりますよ(笑)

easykyoto 07-07-02 (月) 23:31

♪volnayさん
こんばんは(^^)
妖艶な雰囲気に弱いんですね(笑)

easykyoto 07-07-02 (月) 23:32

♪Amaryさん
こんばんは(^^)
>こちらは一見さんお断りのお店ですか。
いえいえ、気軽に入れますよ(^^)
レンズはちょっとだけ望遠の135/2を購入いたしました。
無茶苦茶いいです(笑)

easykyoto 07-07-02 (月) 23:33

♪かさごさん
こんばんは(^^)
思う存分ゾクゾクしてください(笑)

easykyoto 07-07-02 (月) 23:34

♪yoshidahihiさん
こんばんは(^^)
いつもありがとうございます(^^)

nijigoro 07-07-03 (火) 19:37

すごい!
特に最後の一枚が絶品ですね!
僕もeasykyotoさんのお写真に触発されて、9月に京都行き予約しちゃいました♪
角屋は外から写真は撮ったんですが、中の庭もこんなに素敵だったんですね^^

easykyoto 07-07-03 (火) 22:02

♪nijigoroさん
こんばんは(^^)
9月ですか。まだ残暑が残ってると思いますが、色々回って報告してくださいね(^^)
角屋さんはできたら雨の日に行かれた方が雰囲気ありますよ(^^)

Tolliano Riv.. 07-09-01 (土) 17:52

京都シルヴプレ 82     常照寺   吉野太夫  (..

なぁ、なぁ、 禿(かむろ)の林弥はん、二代目吉野太夫にならはったんやて。 ほんまかいな、そりゃすごいこっちゃ。 元和5年(1619)、吉野太夫、14歳。    吉野太夫はん、むっちゃきれいやなぁ。 明国呉興(中国)からも、恋文が届いたんやと。 この門、吉野太夫はんが、寄贈しはったんやて。 吉野門やな。 参道の桜は、もちろん吉野桜やろ。 諸芸は、すべて達人の境だっちゅう噂や。 光悦はんとも、親しかってん、そやから法華経や。 諸芸=和歌…

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