Home > 神社仏閣 > 宝鏡寺

宝鏡寺


1c0059876_23414718
 
宝鏡寺人形展

 

BGM : Open Arms / Marco de Falco feat. Mary Izzo


2c0059876_2342789
 
宝鏡寺の人形展が50周年を迎えました。
 
 
3c0059876_23422480
 
普段はひっそりと門を閉ざしているこのお寺も、今回は年末まで一般公開されています。
 
 
4c0059876_23423672
 
そしてその50周年を記念して展示される人形の数は約300点。
 
 
5c0059876_23424747
 
知り合いの作家さんから招待状を頂き、朝からゆっくりと楽しませていただきました^^
 
 
6c0059876_23443695
 
境内に干してある色とりどりの和傘は、宝鏡寺門前に店を構える日吉屋のもの。
 
 
7c0059876_23461576
 
百年前から境内に傘を干すことを許された唯一の老舗です^^

 
【追伸】
宝鏡寺の建物内部、庭園及び展示してある人形はすべて写真撮影不可です。ご注意ください。
 

Comments:45

tolliano_papan 07-09-29 (土) 0:34

こういう和傘見ると、ほっこりしますね^^;
ひとつ、自分の名前入れた傘なんぞ、
作ってみたいもんす^^;

daikanyamamaria 07-09-29 (土) 1:04

境内に傘を干すことを許された老舗。。。

まれなる歴史に、感動しつつも、その景色はとてもモダン。。。

              
五色の色彩は波のように美しい木霊をあたりに漂わせてるようです

chibi_kaho 07-09-29 (土) 1:11

和傘の醸し出す情緒は日本の心ですねー(^^)
体験工房・・・興味あります~

この後、ひろさんの体験のご様子が?(^^)

おかっち 07-09-29 (土) 1:23

和傘が欲しくなってきました!!

savy 07-09-29 (土) 7:31

さすが京の伝統和傘、並んでいるだけで芸術ですね。
1枚目の写真、陰がとても美しくて…素敵です。
人形展、どのような人形が観賞できるのかな?
いつか訪れてみたいものです。

07-09-29 (土) 8:35

おはようございます。^^

一枚目のお写真、ひろさんの繊細な感性が光っていて、とても心惹かれます。
手前から二番目の赤の和傘、さしてみたいです。。
赤は似合わない気がして、恥ずかしくて身につけない色なので。(^^;

zapzap-kimama 07-09-29 (土) 9:07

おはようございます♪
渋い色の和傘ですねぇ(^^)
”ミニチュア”の和傘作り、興味あります(^^)/
面白そうですね♪

yuu.k 07-09-29 (土) 10:42

古いお寺とはっきりした色の傘のとりあわせでお寺が生きて見えますね。
50年の歴史あるこの人形展見てみたいです。

Milk 07-09-29 (土) 11:30

日吉屋さんの和傘色取りどりで綺麗ですね。
TVで人形作家の森小夜子さんが宝鏡寺さんの「人形公募作品展」紹介してはりました。
今年は12月まで公開されてるのでいけたらいいなと思ってます。

sattorama 07-09-29 (土) 13:41

こんにちは、ひろさん^^
和傘、ひろさん持ってみえるんですか?^^
和装してさしたら、さぞかしお似合いでしょうね^^
この和傘は、日頃からこうして干してあるんですか?
風情があっていいですね^^

fuka_shin 07-09-29 (土) 15:09

ひろさん、こんにちは。

1枚目の写真、和傘の色彩、落ち着いた色で美しいですね。
和傘のデザインって、暖かみがあって、いいですね。
私も、一つ作ってみたくなりました。

07-09-29 (土) 15:33

去年拝見してから早1年が経ってしまったんですね!
お人形供養したいと思いながらまだそのままです。
3枚目のお地蔵さんは御所人形でしょうか、可愛いですね。

最近都会では滅多に見られなくなった和傘です。
情緒があっていいですね。
>百年前から境内に傘を干すことを許された唯一の老舗です^^
粋なお取り計らいですね。
とても絵になりますね。

uhcptbcm 07-09-29 (土) 16:22

和傘も空も色鮮やかですね^^素敵です☆
ひろさん、この度は私の不慣れなブログにご訪問いただきまして、ありがとうございました^^!
ひろさんは、毎日沢山のコメントへのお返事や訪問をされていて、お忙しいでしょう中でのコメント、本当に嬉しかったです;_;☆
今日は今からデジカメを買いに行ってまいります♪
買ったところで使いこなせるのか、不安もございますが^^;
現段階のような携帯写メの画像より、少しでも見やすい画像がupできるようになれたらと思っています^^

photobananas 07-09-29 (土) 18:35

こんばんは。
レトロな和傘が逆に現代アートのように見えるので不思議ですね。
古都京都ならではかもしれませんが、新宿の高層ビルの間に
並べてみても面白そうです。

ホテルマン 07-09-29 (土) 19:57

うーん、和傘ってこんなに明るくカラフルだったんですか。

京都でこその、空気や光の加減、町並みに似合いそうです。

古いものって決して、モノトーンの世界じゃないんですね。

akashiahime 07-09-29 (土) 21:11

和傘の色合いがきれいですね。
人形が300点!どのような人形なのでしょう?

fo-rey 07-09-29 (土) 21:51

こんばんは。鮮やかな色ですね。天も高く,秋空の下の傘や人形達。どんな人形が並んでいるのでしょうか。石像(石仏?)も,いい顔していますね。こんなにいろいろな京都があることに,いまさらながら驚きです。

hikihitomai 07-09-29 (土) 22:34

歴史のある和傘がとても斬新に見えます。
一歩まちがえると野暮になりそうだけれど、
境内と見事に調和していますね。

yasukichi-go 07-09-29 (土) 23:13

こんばんは~
和傘の色がステキですね♪
ところでミニチュア和傘ってどれくらいなんでしょうか?
ふと、小さい頃近所の人がタバコの箱?を折って手のひらサイズの
傘を作ってたのを思い出しました(^^)

dianas 07-09-29 (土) 23:15

色とりどりの和傘・・・風情がありますね。
時々ひろさんのところでは和傘の写真を拝見しますが、干してある傘は風流ですね。
300点も人形があるとは壮観でしょう。
境内の撮影が禁止とは・・・。
じょさまのところでひろさんが危惧していることが、現実となってきているのでしょうか。
悲しいけれどそれが京都の現実なのか。

takahashi05830 07-09-29 (土) 23:30

今晩は、高橋です。
正しくインスタレーションですね。
お礼にこんな即興俳句を詠んでみました。
   秋色の色とりどりの和傘哉
おそまつ。ありがとうございました。

Neoribates 07-09-30 (日) 0:06

この時期だと内部に入れるんですね.

easykyoto 07-09-30 (日) 1:32

♪トリアーノさん
こんばんは(^^)
トリアーノさんが作った傘、ディテールすごいんだろうなぁ。。
ベベリンに歌舞伎役者のように持ってもらいたいな(^^)

easykyoto 07-09-30 (日) 1:33

♪mariaさん
こんばんは(^^)
境内に傘を干すことを許す代わりに、朝夕に小門を開け閉めする義務があるそうですよ(^^)
何ともほっこりするお約束です(^^)

easykyoto 07-09-30 (日) 1:36

♪ckahoさん
こんばんは(^^)
実は僕も体験してみようかと画策中でして。。(笑)
忘れた頃に体験レポートしてるかもしれません(^^)

easykyoto 07-09-30 (日) 1:37

♪おかっちさん
こんばんは。コメントありがとうございます(^^)

easykyoto 07-09-30 (日) 1:39

♪savyさん
こんばんは(^^)
1枚目は木立の中に顔を突っ込んで撮りました(笑)
人形は本当いろんなタイプのものがありましたよ。
中でも生活のワンシーンを複数の人形で再現したやつがよかったです(^^)

easykyoto 07-09-30 (日) 1:41

♪杏さん
こんばんは(^^)
ありがとうございます(^^)
>赤は似合わない気がして、
そんなことは無いでしょ〜、確かに蒼のイメージはありますが、絶対お似合い
だと思いますよ(^^)

easykyoto 07-09-30 (日) 1:43

♪zapzapさん
こんばんは(^^)
そうですね、まずはミニチュアから。。と僕も思ったんですが、絶対ちゃんとしたの
作りたくなるに決まってますから、最初からフルサイズを習った方が良いと思います(笑)

easykyoto 07-09-30 (日) 1:44

♪yuu.kさん
こんばんは(^^)
今回の人形展は作家さんの数が多いので、本当いろんな人形を見ることができました(^^)
ちょっとリアルすぎて怖いのもありましたけどね(^^;

easykyoto 07-09-30 (日) 1:45

♪Milkさん
こんばんは(^^)
今回は3ヶ月ですからね。1月で100点ずつ展示するので、3回楽しめますよ(^^)

easykyoto 07-09-30 (日) 1:47

♪さとさん
こんばんは(^^)
僕が持つとしたら、白い輪っかのある墨色の傘でしょうか(^^)
>この和傘は、日頃からこうして干してあるんですか?
そのようですね。100年前からの習慣だそうです(^^)
僕も一本欲しくなりましたよ(^^)

easykyoto 07-09-30 (日) 1:49

♪fuka_shinさん
こんばんは(^^)
デザインは究極のシンプルさなのに、とても華やかに見えますね(^^)
それだけかラーリングが絶妙なんでしょうね(^^)

easykyoto 07-09-30 (日) 1:54

♪紅さん
こんばんは(^^)
そうですよ、もう一年経っちゃったんですよ(^^;
>3枚目のお地蔵さんは御所人形でしょうか、可愛いですね。
そうです、御所人形を彫り込んでるんですよ(^^)
ここには武者小路実篤の歌が記されています。
『人形よ 誰がつくりしか 誰に愛されしか 知らねども
  愛された事実こそ 汝が成仏の誠なれ』

easykyoto 07-09-30 (日) 1:58

♪uさん
こんばんは(^^)
デジカメも新調なさるとは。。本気ですね(笑)
カメラは高価なものほど逆に簡単に奇麗な写真が撮れる気がします。
そんなに気負わずに気楽〜にチャレンジしてくださいな(^^)

easykyoto 07-09-30 (日) 2:00

♪photbananasさん
こんばんは(^^)
>新宿の高層ビルの間に
新しいですね(笑)
でもおっしゃるように、近代建物に添えると不思議な魅力を発揮しそうですね(^^)

easykyoto 07-09-30 (日) 2:02

♪ホテルマンさん
こんばんは。初めましてでしたよね。。?(^^;
こちらではよく見かける光景ですが、他では難しいかもしれませんね。
コメントありがとうございました(^^)

easykyoto 07-09-30 (日) 2:03

♪アカシア姫さん
こんばんは(^^)
いろんな人形がいましたよ。御所人形からモダンなものまで。。
写真で紹介できないのが残念です(^^;

easykyoto 07-09-30 (日) 2:05

♪fo-reyさん
こんばんは(^^)
たまたま青空でしたが、やはり傘干しは青空の下に限ります(^^)
言葉では説明できないくらいたくさんの人形がいましたよ(^^)

easykyoto 07-09-30 (日) 2:07

♪maiさん
こんばんは(^^)
やはり皆さんのところでは見かけない光景なんですね。。
こういう光景が普通だと思ってる方が変なんでしょうね(^^;

easykyoto 07-09-30 (日) 2:09

♪やすきちさん
こんばんは(^^)
いろんなサイズのものがありましたよ(^^)
いましたね、タバコ細工の得意なじいさん(笑)
あそこまで小さくはないですけどね(^^;

easykyoto 07-09-30 (日) 2:13

♪dianasさん
こんばんは(^^)
和傘のある風景が大好きなんですよ(^^)
なので宝鏡寺の一般公開には必ず行っちゃいます(笑)
このお寺は百々御所と言われるように、皇女が歴代を勤める関係で、以前から
一般拝観はしてなかったんですよ。写真撮影できないのもその辺りが関係
してると思いますよ(^^)

easykyoto 07-09-30 (日) 2:15

♪高橋さん
こんばんは(^^)
インスタレーション、なるほど、納得です(^^)

瑞樹 07-09-30 (日) 10:44

和傘の色合いがとても綺麗ですね。
紫は高貴な色とよく言われて??と思っていたことが
あるのですが京都の寺社で使われると納得です。
1番上の白と藍色の傘もいいなー。
若草色も素敵だけれど。雨男なので京都の待ち歩きように
1本今度購入しようかな(笑)

easykyoto 07-09-30 (日) 23:36

♪瑞樹さん
こんばんは(^^)
お坊様の着ておられる袈裟も、紫のものは位が高いそうですから(^^)
和傘を持ってますが、勿体なくて気軽に使えませんよ(笑)

Comment Form
Remember personal info

Trackbacks:0

♪ Trackback URL for this entry
http://easykyoto.jp/archives/962/trackback

Home > 神社仏閣 > 宝鏡寺

Calendar
« 2012 年 2月 »
S M T W T F S
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29      
Warning
 当サイトにおける一切の写真及び文章並びに記事には著作権が生じます。これらを無断で引用・転載・複写・商用利用することはご遠慮下さい。

Return to page top