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2005-03

障子の先には


きっと待ち人が…

BGM : Leve / Renato Motha E Patricia Lobato

見つめていたい


Every bond you break, every step you take
I’ll be watchin’ you…

BGM : Every Breath You Take / The Police

ノーチラス号


was launched from the dry dock !!

BGM : Scott Air / Ben Human

久しぶりの


母校です。。。

BGM : Eclipse / KYOTO JAZZ MASSIVE

行く川の流れは


絶えずして、しかももとの水にあらず。
よどみに浮ぶうたかたは、かつ消えかつ結びて、久しく止まる事なし。
世の中にある人と住家と、またかくの如し。

BGM : So Far Away / MAYA

春は曙


やうやう白くなりゆく山際 すこしあかりて
紫だちたる雲の 細くたなびきたる

BGM : Something In The Air Tonight / Joan Armatrading

eyes of mind


Close your eyes

BGM : Air Fail A Lail (Falalalo) / Mouth Music

伝言ゲーム、


よ〜い、どん!!

BGM : Heaven Knows / Cool Down Zone

おじいちゃん、


餌やり過ぎ。。。

BGM : August Day Song / Bebel Gilberto

わしも


花粉、つらいねん。。。

BGM : Please Please Please, Let Me Get What I Want / Ohm Guru

静かに


しなさい!!

BGM : Elegant People / Jaco Pastorius Big Band

あと1cm

「あと1秒で金メダルが取れたのに…」
「あと1点取れたら合格したのに…」

涙する本人を前にして、皆は無神経に語りかける。
でも、皆は知らない。
クフ王のピラミッドを一段高くするために、どれだけの石が必要なのかを。

BGM : How Do I Get To Your Heart? / Phat Phunktion

花粉が


ひじょ〜にきびしい!!

BGM : Wake Up Everybody / Harold Melvin & The Blue Notes

この家紋は、


どちらさま?

BGM : La Voglia, La Pazzia / Montefiori Cocktail

酒が


飲める、飲めるぞ〜

BGM : Night In Paris 5:55 / Duran Y Garcia

ガラスの瓶


ガラスの瓶に、惹かれます

BGM : Nome De Guerra / Joyce

ここは、


中華料理屋さんです。。。

BGM : Vamping Pipeline / Imeha

そんなん、乗せたら


首埋まるっちゅうに…

BGM : Now You’re Not Here / Sophie + Ritorno 63

お兄ちゃん、


お母ちゃん、遅いね…

BGM : Time After Time / Etienne

この木、なんの木


でかいシリーズです(笑)

BGM : Night and day / LUNAIRE CLARTE

夏への扉

僕は若い頃、清水寺の側の図書館で司書として働いていました。
毎日本を読み、子供たちに紙芝居をして、夏休みの宿題を手伝ったり…
今日は別のお話をするつもりでしたが、その頃大好きだった本がひょっこり出てきたもので、予定を変更します(笑)。

皆さんは、ロバート・A・ハインラインという作家をご存知ですか?
アイザック・アシモフやアーサー・C・クラークと肩を並べるSF小説の巨匠ですが、日本での知名度はあまり高くありません。

彼の数多い長編の中で、一つだけ毛色の異なる作品が存在します。それがこの「夏への扉」です。主人公のダニイと気高い牝猫、護民官ペトロニウスが繰り広げる時間のトリックに、SF小説を読み倒した僕でも、「この手があったか!!」とすっかりこの作品の虜になってしまいました。

最近のSF小説(映画)は、ものすごいヒーローがかなり無茶をして地球を救っちゃったり、よその星の住人同士が戦ったりとやたら派手なものが多くなりましたが、この「夏への扉」は、どこにでもいるだらしない主人公が、友達に騙され、恋人に裏切られ、でも自分の人生を取り戻すために猫と語り、一世一代の賭けをしたり… なんというか、SFのくせにとても人間臭いお話なんですね(笑)。

ストーリーを話す訳には行きませんが、映画「スティング」が大好きな方(僕がそうです)、後半の大どんでん返しに胸が「スカッ」とすること請け合いです。

もう少ししたら春の陽気がやってきます。久しぶりにこの小説、お寺にもっていこうかなぁ・・・

BGM : Cha-Ka-Too / Hibiki Connection

ガリバーのボタン


誰が服につける?

BGM : Seaside / Buscemi

ID for Weblife


僕のホームページは、「ID for WebLife」というソフトで作られています。
このたび、このIDのHowTo本として、「ホームページのつくりかた(ローカス)」という本が出版されました。
この本の中で、僕のホームページが紹介されています。もし、ホームページをご覧になられて、IDで作ってみたいと思われた方は、この本を開いてみてください(無料お試し版がついています)。

よいしょ、


お邪魔しますよ。。。

BGM : The River Niger / Roy Ayers

押すなよ

落ちるじゃないか…

BGM : Space Cowboy / Jazzamor

誰かと連れ添うこと

眉村卓さんとその奥さんのあるエピソードです。

1997年眉村さんの妻悦子さんが体調を崩し末期ガンの状態と診断されるところから、このエピソードは始まります。余命は1年、最悪の場合は3週間も覚悟しなければならない状態だったようです。

何か妻のためにできることはないかと考えた眉村さんは、毎日ショートショートを書いてみようと考えました。免疫性を高めるとガンは進行を弱めるらしく、ガンを期待と笑いでくい止めるため、眉村さんは読み切りの短編小説を毎日一本書くことを始めました。

小説にはいくつかの決まり事がありました。400字詰め原稿用紙に3枚以上。エッセイではなく架空のストーリー物。読んで笑うかニヤリとするもの。暗い話は書かない。

プロの作家とはいえ当然アイデアが出ない日もあります。毎日違う話を考え出すことは容易なことではありません。しかし止めることなく毎日欠かさず書き続けました。

毎日自分の為に書かれる小説を読む喜びからか、悦子さんの体調は驚くべき改善を見せ、その後5年にわたって癌の進行に耐えました。

そして2002年5月28日。この前日までに眉村さんが書き続けたショートショートは1777話、原稿にして1万枚以上。その日もいつものように1778話目を書き始めました。書かれた小説のタイトルは「最終回」。

実は数時間前、悦子さんは帰らぬ人となっていたのです。

「とうとう最終回になってしまいました。きっと迷惑していたでしょう。今日は、今のあなたなら読める書き方をします。」


52行の空白

「いかがでしたか?長い間、ありがとうございました。また一緒に暮らしましょう。」

BGM : Bright Size Life / Pat Metheny

ひっそりと…


お醤油、売ってます

BGM : It Might As Well Be Spring / Karrin Allyson

永久の誓い


お幸せに…

BGM : Moon Dreams / Flora Purim

うちの天井には


龍が二匹、います。

BGM : Troubled Mind / Fantastica

小人の楽団


せ〜の、

BGM : Dance With Me / Genai

とおせんぼ


ここは通しません。

BGM : can’t take my eyes off of you / Prismatica

鬼門を守る戦士


1200年前からここにいます。

BGM : Brazilian Heart / Machan

落書き…とそれに近いもの


落書きは良くないんですが…

BGM : I’ve Got Just About Everything / 52nd Street



これもどうかと思う…

BGM : Guy Lafleur / Steve Khan

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