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2006-03

無心

じぃ…

じじ〜ぃ…

…なんかくれ

BGM : Sitting In Limbo / Tuck & Patti

世界に夢を




路地には花を ^^

BGM : Keep That Same Old Feeling / The Crusaders

書生さん

電気点けんと、眼ぇ悪するえ…

そうやねぇ…

でもこの方が眼にええ気がする ^^

BGM : A Voz Do Morro / Anna Caram

先斗町ダンジョン

通ったらあかんえ

が〜ん

通っとくれやす

ピンポ〜ン

BGM : Metropoli / Idea6

つくること

型あるものを生み出すアイデアは

おそらく

型にならなかったものの中に

眠っているのだろう

BGM : Look Inside / Jazzinho

路地裏探検隊 『life #5』

Nostalgia

BGM : Summer Goddess / SOIL&”PIMP” SESSIONS

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揚屋

夕刻、置屋から使いがやってくる

『今日は太夫もよへてもうたらよろしおすか?』

『無理言うて堪忍なぁ…』

『旦那衆、吉野太夫やないとあかん言わはって…』

BGM : Maria Mulata / Jazzinho

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The Door into Spring

扉はいくつかあったが

これが正解だったようだ

BGM : Dream’n / Toyono

父から息子へ

可愛い嫁さん連れてくるまでは

この席は譲らないよ

BGM : I Colori Di Gauguin / Brazilian Wax

狸寝入り

寝たはる?

…多分

いや、絶対起きたはるって…

BGM : Fela Brasil Featuring Domingo Patricio / Raw Artistic Soul

春の気配

春の気配はするけども…

なかなか暖かくなりませんね ^^

BGM : Theme From Black Orpheus / Paul Desmond feat. Jim Hall

幸せな一日

結界を張って

清める

巫女さんも大忙し

BGM : Casa Pré-Fabricada / Maria Rita

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静けさ

京都は静かな町ではない

そう感じるのは

心に静けさが戻るからだろう

BGM : The 11th Pill / Mop Mop

もてなす

客は季節を見つめ

柱は時を語る

BGM : My Fanny Valentine / Karen Aoki

仏の涙

仏の涙は

雨となり

大地の恵みとなる

BGM : Walkin’ Up / Bill Evans

仏さまの足跡

ええ天気やなぁ…

ソォロと

遊びに行ったろ…

BGM : Each And Every One / Everything But The Girl

東山花灯路 その後

路地裏探検隊に参加できなかった皆様へ

BGM : Esfera Featuring Rosy Aragao / Chari Chari

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お部屋、

間違えたらあかんえ ^^

BGM : Citizen Tain / Branford Marsalis

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第五回路地裏探検隊 『そうだ、花灯路行こう』 レポート 3/3

第三部 『東山花灯路』

BGM : Lead The Way / Soulstance

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第五回路地裏探検隊 『そうだ、花灯路行こう』 レポート 2/3

第一部 『お寺とお庭とお抹茶と』 〜 第二部 『町家と雑貨とcafeと』

BGM : can’t take my eyes off of you / Prismatica

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第五回路地裏探検隊 『そうだ、花灯路行こう』 レポート 1/3


ただいま無事に帰ってまいりました。
参加して頂いた皆様、本当にお疲れさまでした。そして有り難うございました(^^)
僕も帰ってきてレポートを書き始めようと思いましたが、疲れと睡魔でこのお礼の
文を書くのが精一杯です。詳しい報告は明日、明後日の二回に渡ってお送りしたいと思います。
とりあえずは待ち合わせの時の恥ずかしい目印をアップしておきます(笑)

BGM : Papo De Psicologo / César Camargo Mariano E Pedro Mariano

早起きは三文の徳

あっ…

春やわぁ ^^

BGM : Moon Dreams / Flora Purim

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小さな気持ち

お兄ちゃ〜ん

おにぃ…

……

BGM : Change / bugge wesseltoft

Whereabouts of the daylight

川面を照らし

影となり

花に消える

BGM : Condado / High Five Quintet

幕末の長閑な一日

また出しっぱなしや…

龍馬はんのあほぅ ^^

BGM : The Gods Of The Yoruba / Gerardo Frisina

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初めてのおつかい

あのぉ…

あらま、可愛いお客さんやなぁ

ご褒美や、好きなやつ選び ^^

BGM : Omerta Bossa / Isabelle Antena

水を求めて

さて、昨日に引続き、本日も『つれづれ』(というか、お散歩日記)をお送りいたします(^^)
本日のテーマは『水』。大阪のことをよく「水の都」と称しますが、実は京都も水との関わりが深く、
古来より名水の多い土地であります。また都と大阪を結ぶ水路や琵琶湖と京を結ぶ水路、いわゆる
琵琶湖疎水など、現在でも利用されているものも少なくありません。そこで本日は琵琶湖疎水から白川
にかけて、水の流れとともに散歩してまいりました。皆がよく知っているとこ、知らないとこを織り
交ぜながら紹介していきたいと思います(^^)


スタートは南禅寺にある水路閣。インクラインからやってきた疎水はこの水の大橋を通って市内に供給
されます。南禅寺はかの石川五右衛門が「絶景かな、絶景かな」と大見得を切る舞台となった巨大な
山門が有名ですが、この水路閣もそれに負けず劣らずの迫力があります。

さてこの疎水は東山高校の横を勢いよく流れ落ち、市内へ向かうものと、鹿ヶ谷をゆるゆると流れる
ものに分かれます。その鹿ヶ谷へ向かうものがいわゆる『哲学の道』の小川になります。写真の神社は
若王子神社で、哲学の道の南側の入口の目印です。

若王子神社は一見するとこじんまりとした神社なんですが、意外と奥は広いです。特に小高い丘にある
桜花園は知る人ぞ知る隠れスポット(…だったんですが、最近はそうでもないかも)で、それほど高い
場所ではないのに、ご覧の通り市内を一望することができます。


また桜花園の奥にはご覧の通りちょっと怖げな場所があり、そのまま進んでいくと滝に突き当ります。
この周辺には、「女性の一人歩き注意」という看板が立ってますが、男性でもちょっと嫌です(笑)

若王子神社をでると、そこはもう哲学の道。僕が学生の頃は夏によく蛍を見にきましたが、数は減った
とはいえ、いまでもこの疎水には蛍が住んでいます。なので皆さん、タバコの吸い殻とか捨てないで
くださいね(^^)

哲学の道をのんびり歩いていると、大豊神社の鳥居が見えてきます。こちらでは『狛ねずみ』『狛猿』
『狛鳶』という珍しい生き物たちがご神体をお守りするという大変珍しい神社です。ねずみさんは以前
ブログにも登場させました。こちらです(^^)
大豊神社は実は隠れたお花スポットで、椿や桜、しだれ紅梅などほぼ一年中花に囲まれています。
春先は要チェックですね(^^)

この時期の哲学の道は花もなくただの川沿いの道ですが、冬以外、特に春はものすごいことになります。
写真は去年の春のものです。すごいでしょ(笑)

哲学の道を少し山手に入っていくと、こじんまりとした三つのお寺があります。霊鑑寺、安楽寺、
法然院です。霊鑑寺と安楽寺は期間限定公開なので今回はパス、そのまま法然院に行きました。
JR東海の『そうだ、京都行こう』のCMに登場したり、時代劇の舞台になったりしているので、上の
写真に見覚えのある方は多いのではないでしょうか。ここは紅葉と雪の時期が圧倒的にお勧めです。
ちなみに雪の法然院はこちらです。


ふたたび哲学の道に戻ってくると、もうこのあたりは銀閣寺に向かう観光客でごった返しています。
人ごみの苦手な僕は当然パス。銀閣寺をご覧になりたい方は僕のホームページをご覧くださいませ(^^)
そんな人ごみをよそに、疎水辺りで釣りをしてる夫婦に遭遇しました。その隣には『幸せ地蔵』。
やっぱり人生のんびりいかないと(笑)

哲学の道から銀閣寺道へと向かうと、左手に白沙村荘がみえてきます。
比叡山から流れてきてこの白沙村荘で疎水と合流する川が白川です。この白川をのんびりさかのぼって
いくと、山間に鳥居が見えてきます。ここが北白川天満宮です。

ここは僕の大好きな場所で、学生の頃はよく本を読みに山頂の境内まで登ったものです。
久しぶりに今日登ってみましたが、当時と全く変わっておりませんでした(笑)

このまま白川沿いに歩き続けると、山中越えして滋賀県に行ってしまうので、山中越えの入口で
引き返すことにしました。その入口にあるのが乗願院というお寺です。元々延暦寺の支坊でしたが、
信長の焼き討ちにあって消失し、後に再興されました。観光寺院ではないので、特に興味をそそる
ものはありませんが、歴史好きの方には良いのではないでしょうか(^^)

さてさて、二日連続でお散歩レポとなりましたがいかがでしたでしょうか?
この二日間は春の陽気に誘われ、思わず撮影を忘れてひたすら散歩してしまいました(^^)
なので来週は途中でネタ切れになるかもしれませんが、その時は笑って許してやってくださいませ。
ここまで長々とコラムを読んで頂いた皆様、有り難うございました(^^)

BGM : Free / EKremix

深草めぐり

皆さん京都に行くとしたら何処に行きますか?
おそらく一番多いのは清水寺がある東山界隈と、天龍寺などがある嵐山だと思います。その他にも
数えきれないほど京都には名所がありますが、10回、20回と京都に来られる方でもおそらく行かな
いであろう場所があります。京都駅より南、伏見稲荷神社のさらに南側にある深草という場所です。
深草は清和天皇の時代から藤原一門の荘園となり、広大な山荘別邸や大寺院が建立され多くの貴族の
埋葬地となるなど、貴族文人の里として栄えました。百人一首の選定をした藤原定家もこの地で詩を
詠んでいます。

鶉鳴く夕の空を名残りにて野となりにけり深草の里

現在の深草は稲荷山の傾斜にそって住宅が密集しており、とても観光目的で来るような雰囲気はあり
ませんが、意外や意外、実際に歩いてみると面白いお寺や神社が沢山ありました。本日はそんな散歩
感覚で訪れる深草のお寺たちを紹介していきます。


スタート地点となるのは伏見稲荷大社です。この日もこの千本鳥居目当てにたくさんの観光客の方が
訪れていました。ちなみにこの千本鳥居、稲荷山全体をぐるっと覆っており、総延長4km、一周する
のに約2時間かかります。女性の方、間違ってもヒールで来ないように。。

伏見稲荷大社から南に向かって静かな住宅街の中を歩いていくと、突然墓地に突き当たります。この
墓地の路傍には歯痛にご利益があると云う「ぬりこべ地蔵」と呼ばれるお地蔵さまがいらっしゃいます。
そのまま外周にそって歩いていくと、長い参道が見えてきますが、ここが石峯寺です。なんか見覚えが
あるなぁと思いましたが、なんとここは黄檗宗のお寺で、黄檗禅院萬福寺の末寺なんだそうです。


さてこのお寺の一番の見所は五百羅漢と呼ばれる石仏群ですが、五百というのは「数が多い」という意味
で使われており、実際には五百体もありません(^^)。
それでも相当な数の石仏たちは皆それぞれ表情が異なっており、ひとつひとつ眺めているとなぜか知合い
の顔に見えてきてしまいました(笑)

次に訪れたのは宝塔寺というお寺で、藤原基経が創建した真言宗極楽寺が前身となっています。現在は
日蓮宗に改宗しており、日蓮宗本堂としては京都最古のお寺です。この写真は同じ境内にある七面大明神
を祀る七面宮への参道で、このような坂がだらだらと100mほど続きます。夏に来るのはやめた方がよい
でしょう(笑)

宝塔寺にある多宝塔は、小振りで派手さはないですが、形がよく、重要文化財に指定されています。
奇麗な本堂だと思ってしげしげ眺めていましたが、どうやら最近本堂の解体修理が行われたようです。

宝塔寺を後にし、そのまま道なりに進んでいくと、おむすびのような建物が見えてきます。これが
瑞光寺です。本堂が総茅葺きという大変珍しいお寺で、どちらかというと草庵と言った方が良いかも
しれません。ここはもと極楽寺薬師堂の跡といわれ、元政上人が開祖です。上人は竹葉庵と号した
ほど竹が好きで、死後遺志により、三本の竹を墓標として植えました。一本は法華経のため、一本は
両親のため、一本は人々の苦悩を救うためだそうです。

最後は嘉祥寺です。民家の陰に隠れて表通りからは全く見えないのですが、近くにある深草十二帝陵
を目印にされると良いと思います。この嘉祥寺、今は天台宗の寺院で、本堂に歓喜天(聖天)を祀る
ことから、「深草聖天」とも言われています。ちなみに、この大聖歓喜天は日本最古のものだそうです。
創建当時の嘉祥寺は七僧を置き、朝廷の御願を修する寺院で、南北に500mにも及ぶ境内を有する大寺院
だったそうですが、応仁の乱によりその後は荒廃の一途をたどったそうです。

いかがでしたか?昨年の紅葉の季節にはよくこういうコラムを書いていましたが、久しぶりに書くと
しんどいですね(笑)。この日は北の方に行こうと思ってたんですが、電車に乗ったらなぜか南に向かって
おりました。この後も暖かい天気に誘われて疎水のあたりまで散歩してたんですが、きりがないので本日は
この辺にさせて頂きます。有り難うございました(^^)

BGM : Double Rainbow / Stan Getz

Surprise !!

はよ降りてきぃや

お友達が二人

ずっと待ったはるえ

BGM : A Foto De Formatura / MAYA

第五回路地裏探検隊 『そうだ、花灯路行こう』


少し前にこちらの記事でも紹介いたしましたが、第五回路地裏探検隊開催の告知をいたします。
路地裏探検隊をご存じない方のために少し説明しておきますと、要は皆で京都に集まって楽しく
街を徘徊しようというものです(笑)。前回は昨年12月に嵐山にて行われた「嵐山花灯路」に
照準を合わせて行いましたが、その様子はこちらからご覧ください(^^)。

東山花灯路と嵐山花灯路は双子の姉妹のようなものですので、今回は趣向を凝らし、飽きが
こないよう第一部はお寺巡り、第二部は町家とcafe、そして第三部に花灯路という構成にいた
しました。全てに参加されてもしんどくならないよう少し余裕を持ったスケジュールにして
おりますので安心してご参加ください(^^)。

なお、今回はスケジュールの都合上、参加される方は予めこの記事のコメント欄に参加の
意思表示をしてください。前日の夜に参加を閉め切り、飛び入り参加は無しといたします。
また、遠方から来られる方は宿泊の手配等を各自で行ってください。今回も夜間の探検と
なりますので、お子様連れで参加される方はお気をつけ下さいませ。相当の人出が予想
されます。その他ご不明な点がございましたら、コメント欄かメールにてお願いいたします。

【告知】
探検日:平成18年3月11日(土) 雨天決行
第一部『お寺とお庭とお抹茶と』
  集合場所:四条河原町東南角(阪急百貨店前) AM8:30
  探検場所:詩仙堂〜野仏庵(抹茶あり)〜金福寺〜四条通りにて昼食
第二部『町家と雑貨とcafeと』
  集合場所:四条烏丸南西角下る(COCON烏丸ビル1Fエントランス) PM1:00
  探検場所:四条京町家〜六角堂〜三条通〜矢田寺〜錦市場〜efishにてお茶休憩
第三部『東山花灯路』
  集合場所:京阪五条出口(川端通五条) PM4:00
  探検場所:清水寺〜産寧坂〜八坂の塔〜高台寺〜円山公園〜花見小路〜先斗町
解散予定時刻 PM9:00
集合時の目印 やたら背が高くてでっかい鞄背負ってて恥ずかしげにピンクの紙を持った人が僕です(笑)

さあ、春先の京都を満喫しましょう(^^)

BGM : ‘S Wonderful / Karen Aoki

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セレブな方々

高級車で乗付け

VIP席でお参り

あ、おみくじは一回だけ…

BGM : Nao Adianta / Leny Andrade

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